- | HOME |
「喧嘩商売」 8巻 木田康昭
- 2007/08/08(水) 00:42:32
今月の3日に発売だったはずの「それでも町は廻っている」の3巻がいまだに手に入ってない。
というのも僕のバイト先が「それ町」を入荷してないという奇跡の駄目ダメ本屋だからなんですが、ほかの店で買うと社割が使えない。
たかだか5%の割引率なんで、どうでも良いっちゃ良いんですけどね。
それを使わないとただでさえ薄給のバイトに意義を見出せなくなりそうなので、必死に我慢w
ということで仕方なく「喧嘩商売」8巻の感想でも書きます(ものすごく失礼な僕は何様でしょうか?)
「喧嘩商売」 8巻 木田康昭
8巻なんですけど、今回もシリアス展開が多い。
工藤に負け、殺されそうなる十兵衛。死の間際になり、プライドをかなぐり捨てて命乞いをする十兵衛にあきれ果てた工藤は、とどめを刺すことなく去っていく。
完璧な敗北を味わった十兵衛は悔しさのあまり病院で泣き崩れる。
そして工藤にリベンジを果たすべく、以前喧嘩を教わった人間の下に赴く。
という8巻のストーリー。上記にもあるように8割がシリアス、というか本筋の展開が進む。
それにしても木田さん、8巻のギャグは飛ばしてくれた。
雑誌掲載時はネタとして、ネットを始め、方々で扱われたほどのギャグが今巻には収録。
女子高生に手を出しちゃいけない条例はおかしいと反対をする場面で「東園馬々」なる某県知事のパロキャラ。「鷲尾一次」なる某シュール芸人。「山本池輝」なる某動けるデブが登場。
「条例反対」と声高に叫ぶシーンがある。
これを見たときは声を出して笑った。
しかも木田さんは某県知事の出馬を予見してたわけではないというから、驚き。
さすがに出馬のニュースが流れたときは、本人も焦って、編集に相談したみたいだが、「東園馬」→「東園馬々」に名前を変更し、キャラにサングラスをかけさせるだけの変更でOKを出したヤンマガ編集部も中々やるなと思った。
![]() | 喧嘩商売 8 (8) (ヤングマガジンコミックス) (2007/08/06) 木多 康昭 商品詳細を見る |
にしても山本の似顔絵似すぎw
- | HOME |


