漫画ナツ100参加
- 2008/08/18(月) 21:15:02
去年はやろうかなと思ってるうちに募集期間が終わってしまった漫画ナツ100。
酔拳の王だんげの方 漫画ナツ100
今年のお題は「10巻以内で完結している作品」とのことで、最低ラインでの参加は100じゃねぇじゃんって気もしますが、せっかくなので参加。
1.プラネテス、幸村誠、講談社
2.風の谷のナウシカ、宮崎駿、徳間書店
3.レベルE、冨樫義弘、集英社
4.ハチミツとクローバー、羽海野チカ、講談社
5.あずまんが大王、あずまきよひこ、メディアワークス
6・ぼくんち、西原理恵子、小学館
7.ボーイズオンザラン、花沢健吾、小学館
8.G線上ヘブンズドア、日本橋ヨヲコ、小学館
9.皇国の守護者、伊藤悠、集英社
10.サイコスタッフ、水上悟志、芳文社
11.ソラニン、浅野いにお、小学館
12.かみちゅ、鳴子ハナハル、メディアワークス
13.S60チルドレン、川畑総一郎、講談社
14.素晴らしい世界、浅野いにお、小学館
15.サムライうさぎ、福島鉄平、集英社
16.頑張れ酢飯疑獄、施川ユウキ、秋田書店
17.わにとかげぎす、古谷実、講談社
18.みえるひと、岩代俊明、集英社
19.ロボとうさ吉、加藤和恵、講談社
20.東京トイボックス、うめ、幻冬舎
21.天使のフライパン、小川悦司、講談社
22・住めば都のコスモス荘、矢上裕、メディアワークス
23.泣くようぐいす、木多康昭、講談社
24.P2!、江尻立真、集英社
25.MR.MORNING 、高山 しのぶ、一迅社
26.ヨイコノミライ、きづきあきら、小学館
27.リンガフランカ、滝沢麻耶、講談社
28・おさんぽ大王、須藤真澄、エンターブレイン
29.男爵校長、OYSTER、双葉社
30.モンスターキネマトグラフ、坂木原レム、徳間書店
ということで最低ラインの30作品。
一応上から順にお勧め度が強くなってます。
ぶっちゃけリストの作成よりも、順位付けの方が時間がかかりました。
割と名作と呼ばれるものを選んでますんで、16、17、23、26、あたり以外はそんなに人を選ばないんじゃないでしょうかね?
なんであれが入ってないんだとか、思うところはいくつかあるとおもいますが、基本的に自分が所有してる作品の中から選ぼうというのがあったので、こんな感じになりました。
今回この企画に参加するにあたって改めて、自分のマンガ道の浅さを思い知らされることになりました。
面白いと評判だったりするのに、読んでないマンガ、持ってないマンガが多すぎorz
本格的にマンガを買い集めるようになったのはここ数年のことなんで仕方ないっちゃ仕方ないんですが、まだまだ精進せねばなぁという思いは強く感じました。
ひとつひとつ講評なり思うところを書こうかなと思ったんですが、量の前に断念。
夏休みお暇だという方は、このリストを参考にマンガにふけってみては?
- 雑記
- | trackback(0)
- | comment(0)
感謝感激でございますよ。
- 2007/11/30(金) 13:14:47
10000HITありがとうございます。
特に最近は更新の頻度も安定しないにもかかわらず、コンスタントにこのブログを覗いてくださる方も居て、その方々への感謝の念は筆舌に尽くしがたいです。
レビューのほうは相変わらず拙いままで、そのマンガの持つ魅力をしっかりと伝えられているか自信はありませんが、精進を重ねていくつもりです。
これからも、更新頻度は上がったり下がったりするでしょうが、よかったら、このブログに付き合ってください。
もしキリ番を踏んだ方がいらっしゃるなら、レビューのリクエストとか受け付けたりするので、おっしゃってください。
つーか本当にキリ番を踏んだか確かめ様ないし、当面はリクエストを受け付けてみたりします。
全部対応できるか分かりませんが?というかリクエストがくるかもわかりませんがこれからも挫折するまで頑張りたいと思いますので、どうか生暖かい目で見守ってやって下さい。
- 雑記
- | trackback(0)
- | comment(0)
「バカとテストと召喚獣」 1巻 井上堅二
- 2007/10/14(日) 03:51:13
自分ってラノベ読むのに向いてないのかなぁ?とか思った作品。コレのどこが面白いのかまったく理解できないorz
![]() | バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) (2007/01/29) 井上 堅ニ 商品詳細を見る |
あらすじ
〜吉井明久が通う高校は、とある教育スタイルを実施するモニター校。その学校ではテストの結果が全てを左右する。テストの結果がよければAクラス。リクライニングシートに冷蔵庫、個人向けのエアコンまで完備される。いっぽうバカが集まるFクラスは汚い畳に、足の折れた卓袱台という始末。その待遇に不満を覚えたFクラスの一同は心を1つにしてAクラス打倒を近い、宣戦布告をした。召喚獣を用いた試召戦争である〜
あくまで僕個人の感想だから好きな人は気を悪くしないで欲しいんだけど、結論から言うとすげーつまんなかった!!
なんというかこれぞラノベの悪い所を抽出しましたって感じのラノベ。…なんか浅い。
着想1つで最初から最後まで書きましたっ匂いが凄くする。
バカの馬鹿馬鹿しさを馬鹿らしく描いて馬鹿笑いしようっていうコンセプトは凄くわかるんだけどさ、そもそも笑えないのよこの作者の文章が。
テストの点数次第で強さの変わる召喚獣を使ったクラス対抗戦ってのは面白いんだけどさ、なんかそれだけなんだよね。文章が拙いから対抗戦描写の空間的な表現もイマイチわかんないしなぁ。
展開的にも予想付いたし。
キャラの性格や特長とか、その会話のやり取りとかさぁもう見てられないのよ。マンガとかラノベにつっこむのも野暮だって事は分かるんだけどさ「弘法の川流れ」なんてテストに書く高校生いないじゃんどう考えたって。いや居るのかもしれないけどさ、それは笑うとこじゃないでしょ。
口にしたとたん人が倒れる料理なんてありえないじゃん。
「趣味はクラスメイトを殴ることです☆」なんていう女居るわけないじゃん。
なんかそういう細かいのがすっごく気になるんだよねぇ。ベタっちゃベタなんだけどな、ココまでイラつくのはなんなのだろうか?
もしそういうのが「面白い」っていう事なら、ラノベ読めねぇなぁもうorz
評判良いみたいなんだけどね、この作品。
別に設定とか世界観とか細かく作りこんでりゃ面白いって訳じゃないけどさ、でもリアリティってのは欲しいよな。
別にぶっ飛んだ設定をするなとかじゃ無くてさ、現実感の無い設定にすらリアリティ感じる所がフィクションの面白さだと思うんだけど。
やっぱりラノベは粗造乱発な感が否めないな。
- 雑記
- | trackback(2)
- | comment(0)
「夏期限定トロピカルパフェ事件」 米澤穂信
- 2007/09/25(火) 21:30:29
こないだ読んだ「春期限定」の続編。今度は「夏期限定」です。
![]() | 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) 米澤 穂信 (2006/04/11) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
あらすじ
〜探偵気取りをやめたい、小鳩常悟郎。復讐好きを改めたい小山内ゆき。二人の高校生が目指すのは、ズバリ「小市民」
それでも事件は二人を放っておかない。異色の日常系ミステリー〜
とか書いたのはいいんですが、「夏季限定」では微妙に日常系ミステリーではなくなってるところが、なんかなぁって感じ。
「探偵をしない」って言うのはあくまでキャラクターっていうのは分かってるんだけどさぁ。
「小市民」になってつつましく暮らしたいってのが叶っちゃったら駄目なのも分かるよ、そりゃ。
でもその設定を活かした日常系のミステリー、誰々の鞄がなくなったとか下手したらなぞなぞとかとんちとかに分類されるような謎をしっかり筋道立てて本格ミステリー風に仕立て上げる。それがこの作品の新しさだったんだけど……。
今回は主人公達の「小市民になりたい」という願望の根本にあるものをあらわにして、心の移り変わりを描こうて言う展開なんだけど、その契機になる事件がとっても日常的じゃない。小市民的でもない。
もちろん物語の上でキャラクターを掘り下げるのに必要だって言うのは分かるんだけどな、それをやられちゃうと、魅力が半減というか。
物語の筋としては有り。その骨になるミステリーはム〜って感じ。斬新なミステリーでない分、すぐに結末にアタリが付いてしまったのも残念な点かな。
どうせならそこも日常系ミステリーで言って欲しかった。
む〜んキャラクターの成長と共にどんどん物語を面白く魅せるのが難しくなっていくってのは難儀だな。
むしろそのせいで、この作品の着陸地点が気になっても居るんだけど…続刊も買っちゃいそうだなw
春期限定いちごタルト事件のレビューはコチラ
- 雑記
- | trackback(1)
- | comment(0)
色々考えた末に
- 2007/09/23(日) 02:29:59
移転しました。雑記部分を。
右上のほうにも書いてあるんですけど、新しいブログを開設しました。
そっちのほうは日記というか雑記というか駄文というか、なんかそんな感じのものを載せていこうかと思います。
雑記を面白いといってくれる人も居て、レビューを参考にしてくれるという人も居て、悩んだ末にこういう形を取らせてもらうことにしました。
引き続きこのブログは基本マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームなんかのレビューを載せる事にします。
レビューの形式すら固まってはおりませんがその辺もコツコツと頑張ります。
ん〜どう転ぶかはまだ分かりませんが「挫折するまで頑張ります」ということで、両方続けていくつもりです。
大学が始まったので毎日更新は無理かもしれないですけど、それでも可能な限り更新は続けます。
片方だけでも見てくれると、まぶたが二重になるくらいうれしいです。
両方見てくれると、屁で体が浮くくらいうれしいです。
どうか今後も武倉悠樹の道楽にお付き合いくださいますよう、お願い申し上げますです、ハイ。
新しいブログ→脳味噌がカケラ
- 雑記
- | trackback(0)
- | comment(0)



