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ギアスがあったら、鏡見ながらやる気出せって言うね。
- 2007/07/31(火) 15:38:09
最近色々見る事が出来る。夏休みandネット万歳!
とか言っときながら、一番物申したいのは、ネットに落ちてるアニメじゃないんですよ。
そうですよ、アレですよ。「コードギアス」ですよ。
先行試写会で大ブーイング喰らったとか聞いてたんで、見る前はちょっと不安だったんですけどね。
まぁ杞憂というか、産むが易しというか、……まぁ案の定の大ブーイングですよw
そもそも朝の4時からって言うのがもう突っ込みどころ満載。
「そんな時間に初見の奴いねぇだろ!」とか思うのに長いあらすじが最初に入ったり、オープニングテーマが頂けなかったりしただけで24話はまぁ見れたんですよ。まぁそこそこは。ナイトメアの戦闘シーンとかかっこよかったし。
ただ25話に入ってすこし疑問符が増え始める。
完結に向かう気配が一向にしないのは気のせいか?
えっ?そいつ生きてんのか?
え、なにここでそれでてくんの?
え?もう時間?全然話し終わってなくね?え、あ、ちょっと・・。
な終わり方。そりゃブーイングも当然だなって感じ。
話自体がつまんないわけじゃないんだがね。
なんか制作の姿勢が気に食わないんだよなぁ。1期であんな終わりにするならはなから2期連続でやれと。
それが出来ないから1期づつわけたのに、それですらまともに出来ずに、朝の4時なんかに枠とって強引に放送ってのが、いろいろファンをなめてる気がしてならないんだよな。
アニメ制作の状況が芳しくないのは今に始まったことではないけど、大手にまでこんなことまでされるとなぁ。
商品としてのアニメも勿論だけど、作品としてのアニメがどんどん廃れていく気がするんだけどな。
お客さんを大事にしない業界はすべからく廃れるよ。
例えそのお客さんが「オタク」でも然り。
2期はたのむぜサンライズ。
ガンダムには期待してないからw
テーマ:
- コードギアス 反逆のルルーシュ -
ジャンル:
- アニメ・コミック
- 雑記
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なんかちょっと日記です。
- 2007/07/29(日) 23:38:55
どうもです。
自分が好きで始めたマンガレビューなのに最近立て続けにレビューばっかりしてるので、ちょっぴり飽きてきた駄目野郎こと武倉悠樹です。
ということでたまには駄文を書いてみたりします。
なんかちょっと選挙の話。
投票率の低さに最早笑うしかない感じ。
なんとか野党っていうか民主が勝ったみたいだけどなぁ。なんだかなぁ。
ところで投票券って言うんですかね?あの世帯ごとに送られてきて、投票所の本人確認のときに見せる奴。
あれを忘れていったんですよ、投票のとき。僕は。馬鹿だから。
仕方ないから出直そうかと思ってら係りの人に呼び止められて「お作りしますよ」とか言われまして。
「はっ?作るってなんだよ」とか思ったらその場で再発行が利くものみたいですね、アレ。
なんかめんどくさい手続きみたいの要るのかなと思ったら、「氏名」と「生年月日」聞かれてOK。
ものの1分で手続き終了、おかげで2度手間にならずに無事投票終了。
いや〜投票所ってのもなかなか融通利くもんだな。便利便利。
・・・・ん、便利なのはいいんだけどコレってまずい気がするんだけど。
名前と生年月日なんていくらでも知ることが出来るんじゃね?
他人の振りして投票なんて真似が可能になっちゃうじゃん。
なんかちょっとゲームの話
360のネットカタンで大会に参加。
2日間で4戦を戦い抜き、なんと14位をマークしました。大躍進を収めたわけですよ!
参加人数全16人ですけどね。弱ぇぇぇorz
その場その場でコロコロ方向転換するのが良くねぇのかな?
なんかちょっと原稿の話
画にしろ、文字にしろ、アイディアがボンボコ浮かんでくる。
こんな構図にすりゃ映えるんじゃないかとか、このキャラなら設定が活きるんじゃないかとか、アイディアバブル到来。
ヒャッハ〜〜!
ただしやる気が枯渇したw
なんというか、その、わかるでしょ?もう、その、メンドクサイ。
ただ今回は逃げ場が無い!役職ゆえの責任が重くのしかかるわけですよ。もうグイグイっと。
精神ポイントを回復してなんとか「気迫」を使わなきゃ乗り切れないかも。
いっそのこと「閃き」使って姿くらますか・・・。
- 雑記
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「NHKにようこそ」 8巻 作滝本竜彦 画大岩ケンヂ
- 2007/07/28(土) 21:44:03
「NHKにようこそ」 8巻 作滝本竜彦 画大岩ケンヂ
いまだかつてこんなに完結したという事実がうれしい作品があっただろうか?
いまだかつてこんなに冗長な作品があっただろうか?
そしてなによりこんなにも物語を全て見終わった後に心になにも残らなかった作品はあっただろうか?
「NHKにようこそ」というマンガがどういう作品なのかという事は上の3行でもう完全に言い尽くせたかなとすら思える。
正直8巻での物語のまとめ方自体はそこまで問題のあるものではなかった様にも思える。
ご都合主義というか、「結局その終わり方かよ」感が否めるものでは無かったが、そこまで叩かれるというかモノではないと言おうか、なんというか「普通のつまらないマンガ」であったと思います。
ただしそれは今までの刊行してきた1〜7巻を無視すればの話。
今まで散々引き伸ばしてきての結果であること鑑みれば・・・・・・「なくねぇ?」って感じ。
ここまで何度も堂々巡りを繰り返してきて、結論が「頑張れば、頑張れる」ってのはいくらなんでも。
「頑張る」ということが出来ない。人とうまく関わることができない。
この作品はそんな「ひきこもり」というものを題材にしたんじゃなかったのか?
人を好きになって、これから頑張っていくという終わりは今までの流れ全てを否定してるんじゃないのかなと。
原作も読んだことないし、この責任が編集者にあるのか原作者にあるのか、イマイチ判断が付かないけれども、なんとも言えない後味の悪さ。
![]() | NHKにようこそ! 8 (8) (角川コミックス・エース 98-12) 滝本 竜彦 (2007/07/26) 角川書店 この商品の詳細を見る |
作者の方も大変な思いで描いてることですし、ファンの方も居るんでしょうから、あまり悪くは書きたくないんですけどね。
書かずに入られなかった。
「天体戦士サンレッド」 5巻 くぼたまこと
- 2007/07/27(金) 15:08:47
今回の感想はチンピラヒーローが人のいい怪人をフルボッコにする、バイオレンスマンガこと川崎を愛してやまないマンガ「サンレッド」の5巻です。
ギャグマンガも5冊とか続くと、できの悪いものはつまらなさが目立ってきたりすると思うんですが、サンレッドはまだまだ大丈夫。
ギャグのアベレージの高さは相変わらずで驚き。
もはやがっつりキャラが出来上がってるので、何をテーマにされても面白い。
コンロにかけて煮込む銀の器の鍋焼きうどんみたいなやつで、数ページも保たせていたのは、少しネタ切れなのかとも思ったが、むしろそれすらも笑ってしまった。
それぐらい設定とキャラでもう8割がたこのマンガ完成してるよねって感じ。
とはいえマンネリ感は否めないんだよな。
「サザエさん」みたいなお約束マンガで行く気が作者にあるのかどうかはわからないが、少し「はずし」がほしいなとは思う。
銀魂みたいにあんまり続けてやられても、はっきり言って萎えるが2,3話続けての中篇とかもたまにはいいかもしれないし。
そろそろひとつ上の展開が望まれているかも。
![]() | 天体戦士サンレッド 5 (5) (ヤングガンガンコミックス) くぼた まこと (2007/07/25) スクウェア・エニックス この商品の詳細を見る |
夜中のテレ東あたりで一回10分くらいでアニメ化とかしてくんねぇかな。人知れずやってるみたいなw
「宙のまにまに」 3巻 柏原麻美
- 2007/07/26(木) 23:45:06
どうも。朝ごはんをたべてから床に付くという生活がすっかり板についてきた、駄目野郎こと武倉悠樹です。夜行性です。
先日、7月も終盤ということで、講談社の青年誌系やらエンターブレインやら角川の新刊やらマンガの発売日が集中(23〜25あたりだったかな?)してました。
てなわけでマンガいっぱい買いました。そりゃもうその日のバイト代をバイト先に一気に還元するぐらいの勢いでw
いっぺんに7冊とか新刊をグァーッと読んだりしたりして、もう至福。
とうことでマンガの感想をジャンジャカ書いていきます。
「宙のまにまに」 3巻 柏原麻美
宙のまにまに3巻は、大きく分けて2部構成。
前半は学園祭編。
天文部の出し物「手作りプラネタリウム」は成功するのか?朔とみーちゃんの微妙な関係はどうなる?な感じ。
後半は県内の他校と一緒に徹夜の観測回。
馴れない環境。見知らぬ人々との交流。夜の屋上。なんていうシチュエーションで色々なんか起きるぜって感じ。
元々この作品テンションが高くて突っ走ってる印象を受けるけど、1・2巻にまして3巻は読んでて伝わってくるエネルギーが半端ない。
しかもそのテンション、嫌味が無くて独りよがりに感じない。それがこのマンガの一番の売りだと思うんだけど、そのテンションの答えが巻末のコメントにあった。
「小学生の児童会から始まり、放送委員。図書委員。保険委員に生徒会。新歓委員に文化祭実行委員。果てはアルバム委員に至るまで委員会活動ダイスキでした」
コレだけの経験を積んできたからこそ、ここまで魅力的な学園生活を描けるのかなぁと思った。
マンガを描くのが凄く楽しいんだろうなと感じるほど、マンガの中のキャラはものすごく活き活きしてる。
僕はヒネクレ者なので学園祭とかの催しものは斜に構えて真っ向から楽しまなかったけど、今になってソレを少し後悔するぐらい、このマンガは「青春」している。
読後感が気持ちいい作品ってのはいいよな。
![]() | 宙のまにまに 3 (3) (アフタヌーンKC) 柏原 麻実 (2007/07/23) 講談社 この商品の詳細を見る |
にしてもほんとアフタヌーンはアベレージ高ぇなオイ。
大人の歪んだエゴによる学歴社会という名の奴隷制度からの脱却。とか言ってみる。
- 2007/07/25(水) 11:09:50
テストがついに終わったぜ〜!
なんというか2つの意味でorz
あ〜〜〜〜Cでもいい。Cでもいいから〜〜、お願いしますだ〜。
えぇ、もう壊滅的ですよ。
だって勉強しようとプリントみたら3枚に1枚絵描いてあるしねw
テスト直前なのにソレが気になって続き描いちゃってるしねw
どうせ捨てるプリントに結構いい感じのやつ描けちゃってなんか微妙な気持ちになっちゃったしねw
・・・・・・まぁしょうがねぇか。切り替えキリカエ。
ということでなんか夏休みな感じです。SUMMERVACATIONです。可夏的休憩です。←この中国語は適当w
「日本で一番だらけてる奴といえばアンケート」で3位に僅差で勝って2位にランクインした「夏休み中の大学生」という人種に進化しましたですよ。・・退化かも。
ちなみに1位はぶっちぎりで「冨樫」3位は「客が居ないときの深夜のコンビニバイト」ですw
実を言うとまだレポート一本が残ってたり、単位の心配があったり、原稿の締め切りがあったりするのでパーフェクトフリーダムではないんですけどね。とりあえずオールモストフリーダムな身に。
とはいっても、夏休みの予定がぎっしりなタイプでは勿論ないので、どうせ家でゴロゴロしながら過ごすんですよ。きっとたぶん確実に。
昔はもうちょっと夏休みに心ときめいたんですけどね。
なんなのかなぁこの感じ。なんかちょっと寂しい。
大学も終業式があればいいかも。そうすればもう少しテンションあがる気もする。
長期休暇を前にしてはやる気持ちを、強引に押さえつけられて、空調の聞かない体育館で立たされっぱなしで、たいして中身の無い校長の話を延々聞かされるれるという拷問。
あれを乗り越えたときの開放感でより夏休みがまばゆいほどの輝きを放つんじゃないかなぁって気がするんだが。
とりあえず明日からいっぱいゲームやって、マンガ読んで、本も読んで、アニメ見て、明後日にはそれすら面倒くさくなるという夢の様な夏休みを満喫するぜ!
ブログの更新は頑張ります。挫折するまで。
絵日記でもつけようかな。
- 雑記
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物欲って財布の重さと反比例してる気がする。
- 2007/07/24(火) 08:37:46
どうもただいまテストの真っ最中な武倉悠樹です。
テストを控えているということで、must studyなわけなんですが、残念ながら僕の部屋の勉強机は手許にキーボード、目の前にモニターという有様なのでcan’t studyなんですよ。
これはもう致し方ないんですよ。法則というか真理なんですよ。駄目人間の。
マジで単位危ういというのに「ニコニコ」してしまうわけですよorz
とりあえず「ニコニコ」するのは流石にまずいということで、動画漁りをやめられたのは良かったんですけど、といって勉強するモチベーションが湧いてくるわけでもないので、今度はネットで「今、欲しいものリスト作り」が始まってしまいました。
「50分間、集中力の保たない中学生かよっ!!」とも思ったんですが、実際僕の集中力なんて小学生の高学年ぐらいのもんですし、なによりコレがまた楽しいww
本棚
日々マンガばっかり買い漁ってる毎日なので、すぐ新しい本棚が必要になる。
で探してみたら、本棚専用サイトなるところに行き当たってびっくり。そんなもんあんのかい!?
でいい感じの本棚を見つけたんですけどね、そもそも置き場所がないって言うオチ。
レンジでパスタが作れちゃうマシーン
以前ネットで見かけてからずっと気になってる物。
麺入れて、水入れて、チンすると、あら不思議。おいしいパスタの出来上がりと言うとんでもなく便利な代物。しかも安い。コレはマジで買うかも。
ラジオサーバー
要はHDD付のレイディオですな。
もともと深夜のラジオとか好きなんですけどね、学校やらバイトやらがあるとなかなか夜更かしも難しいもんですから。
ただ、いかんせん値段がねぇ。高ぇっちゅうの!
日本一から出るPS2用の新作「トリノホシ」
久々にゲームでビビっときたタイトル。
発売までモチベーションが保たれてれば買うかも。
ただこの手のアイディアが面白そうなゲームって実際はつまんないことが多いんだよねぇ。新品で買うのはちょと無謀か。
保温保冷のマグカップ
これさえあればわざわざ台所に行かずにモニターの前でもおいしく飲み物がいただけるわけですわ。マジでほしい。ただ物の割りに高い気もする。
携帯にもってあるけど、こんなん外では使えんしなぁ。
あぁ〜ネットウインドウショッピングは楽しいわ。
どうせお金もないし、作ったリストの中で実際に買う事になるなんてものはホンの1部だし、そもそも本当に買う予定のものなんてリストにすら入ってないんですけどね。
・・・・あれそういえば何かをmustしなきゃいけなかった気が。
・・まぁいいか。
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サイン会なるものに行ってみたりしたりして。
- 2007/07/23(月) 05:26:07
基本的にサイン会やら握手会やらっていうイベントものに行くタイプではないんですけどね、なぜならそこまでのバイタリティがないからw
ただ今回はちょいと特別で、1つに地味にいい作品を書いてるがそこまでメジャーじゃない(凄ぇ失礼な事書いてスンマセン)作家さんであること。
もう1つは、自宅からせいぜい20分のところで開催される事。
この2つがあったので、頑張ってみました(何をw)
そのサイン会というのが先日ブログでも紹介した「正義警官モンジュ」の宮下裕樹先生のものです。
16時開始予定が30分ほど延びる。
その30分を待つためにちょっと濃いめの人が店内でワラワラ。
開始に際して店の中でズラっと列を作ってる濃いめの人。を見てる人。を見てる人←たぶん何が起きてるのか理解していないと思われるw。
開始15人程であらかじめイラストを描いてある色紙が切れる。ちなみに僕の2人前orz
( ´∀`)ナドナド。
結構、色々とネタを提供してもらいました。
とはいえ、自分の好きなマンガを描いている人が目の前に居て、自分の名前を書いてくれたりなんかして、「これからも応援お願いします」なんて言われるのは、感動するもんですね。
唯一問題があったとすれば、その書店がショッピングモールの一角にある一般的な書店で、サイン会が営業中の店の真ん中で行なわれたということです。
つまり列に並んでるときの一般の方の目がきつかったんですわ(ノД`)・゜・。
オタとしてオタがいっぱい居るところに行くのはいいんです。
オタを隠し一般の人と一緒に居るのもいいんです。
ただオタとして堂々と一般の中に居るのに耐えられるほどには、僕のハッチャけっぷりというか「覚悟」が足らんのだなぁと痛感。
なんか自分の半端っぷりが骨身にしみたサイン会でした。
↓が貰ったサインです
人生初のサイン。永久保存もんだわw
- 雑記
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「風の谷のナウシカ」 1〜7巻 宮崎駿
- 2007/07/22(日) 13:51:06
「風の谷のナウシカ」 全7巻 宮崎駿
自分は特別ジブリが好きなわけではないし、実際ナウシカもラピュタも金曜ロードーショーで見たような気もするが、断片的な記憶しか無いという有様だった。
そんな折、知人にそんな事を伝えたところ、この本を紹介される。
ワイド版にも関わらず一冊380円というリーズナブルな価格に負けて全巻大人買いしたわけですが、コレが大当たり。
あらすじ
〜産業文明が「火の7日間」という戦争を最後に滅び、地上は有毒物質に覆われた。有毒物質の回りに発生した「腐海」は人を寄せつけず、有毒の瘴気を発生させ、人々を脅かしていた。
腐海のほとりにある小国、風の谷の姫ナウシカは、王国の徴兵に応じ戦地に赴くことになる。
争いの果てにナウシカが見たこの世界の真実とは〜
基本的なテーマとして「環境問題」を軸にしつつ「宗教」「民族」「戦争」「生命」など重ーいテーマを完全フィクションの中で訴えている作品なんですが、このフィクションの世界の作りこみが半端ない。
「文化」「技術体系」「習慣」など細かいところまで緻密に練られている世界がこの宮崎駿の凄さか、と痛感。
テーマ自体は決して珍しいものではない、が、最終的に「ぶってる」というか「偽善的」というか決して綺麗事ばかりではないんだという結論に達しているのも、非常に好感が持てたし、なにより今から20年以上前に環境問題を憂いて、マンガというメディアで世界に発信したという事実は流石の一言。
舞台こそファンタジーではあるものの、そこに一切の甘えは存在しない。
徹底的に人間の醜さ、残酷さ描いてるがゆえの説得力は読んだ人間の心を確実に動かすだろう。
ひとつ残念な事は日夜環境が悪化していく現代において、ナウシカのような存在は期待できないことだろうか。
![]() | 風の谷のナウシカ 1 (1) 宮崎 駿 (1987/07) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
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「天上天下」 17巻 大暮維人
- 2007/07/21(土) 14:25:00
「天上天下」 17巻 大暮維人
17巻では柔剣部と執行部との因縁の対決、予備選がやっと始まりました。
展開にワクワクするというより、「ようやくストーリーが進むよ、長かったなぁ」という安堵感というかヤレヤレ感がまず第一に来たのは、我ながら面白かった。
3話で終わらせると編集に言っておきながら、3巻分使った「過去編」といい、長い目で見れば必要だったのかもしれない「戦国編」といい、フリは分かるんだけど、もう少しコンパクトにまとめられないモンだろうかとも思ったが、とりあえず終焉に向かって動いたのでまぁいいかなと。
流石にココから変に寄り道はせんだろう・・・。まさかね・・( ̄ー ̄;
17巻は表紙を飾ってることからも分かるように、伝説の創設メンバーの1人菅野影定ことクズ男が活躍します。
高柳の血を受け継いでる「雅孝」や伝統の技術と異能の力を持つ「棗一族」、凶祓いの「凪総一郎」などに囲まれ、対比され三枚目のポジションであった凡人菅野が活躍するのは見ていて、爽快。
「努力の凡才」VS「圧倒的な天才」なんて構図はスポーツものなんかにありがちです。
少年誌なんかだと凡才が勝っちゃたりするんですが、この作品は少年誌ではないし、おそらくどこかで菅野の凡才たる限界を迎えるでしょう。というかそうでなければ駄目でしょう。
何の肩書きも持たない一介の高校生である彼が、異能の力を持つ人間や白羽集の当主クラスの人間に勝てないのは自明の理ですが、それでもソレを理解したうえで過去から目を背けず、「女の涙が戦士の足を戦場に向かわせる」なんて台詞を残して戦ってる「クズ男」はもしかしたらこの作品の中で一番カッコイイ男かもしれない、なんて思った17巻でした。
![]() | 天上天下 17 (17) (ヤングジャンプコミックス) 大暮 維人 (2007/07/19) 集英社 この商品の詳細を見る |
360の風向きが芳しくないねぇ。
- 2007/07/20(金) 23:46:51
ここのところ任天堂の盛況は勿論のこと、ソニー陣営も活気付いてる模様。
願ったりなんですけどね、ゲーム業界が盛り上がるのは。
360だけなんかねぇ、しょっっぱい感じなんですよね。
最近のニュースとしては、
PS3は続編の情報だったり、新作の発表だったりなんかいい感じ。
・グランツーリスモ5の続報
・セガがPS3に注力か?
・日本一がディスガイア3を発表(PDF)
・コンパイルハートの新作「アガレスト戦記」
・アクアプラスの新作「ティアーズトゥティアラ」
などなど中、小型のタイトルが揃ってきた模様。
任天堂は相変わらずの勢い。
・国民の7人に1人が持ってるDS
・バンダイナムコ、テイルズ新作を2本発表。どちらも任天堂。
てな感じ。
それに対し360はというと
・ギルティギアシリーズ9年越しの完全新作!
の一本のみorz
オイオイまずいんじゃないのコレ。
うがったというか僻んだ見方をすれば、
PS3は「おいおいPS2レベルのギャルゲーまがいばっかじゃねぇの!」とか
任天堂は「乱発しすぎたテイルズに今までほどのブランド力は無いだろ!」とか
色々言えるんですけどね。
やっぱりタイトルが充実するのは素直に羨ましいですよね。
セガやバンダイナムコなんかは360に力を注いで欲しかったので結構がっかり。
バンダイナムコなんかは実際に「アイマス」を始め、「エースコンバット6」や「ショパン」など実際に結構360に注力してくれてるから「テイルズ」もあわよくばと期待してただけに。
う〜ん、「メタギア4」や「FF13」マルチの情報も一向にこないし、そろそろPS3貯金を真剣に考えるかぁ。
- 雑記
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「正義警官モンジュ」 4巻 宮下裕樹
- 2007/07/19(木) 16:11:16
「正義警官モンジュ」 4巻 宮下裕樹
冒頭で前巻の引きを解消。合間にギャグを挟みつつキャラを活かして最後で次巻への引きを持ってきてて、思わず構成が巧いなぁと感心。
巻末の予告を見る限り、次巻辺り山場になりそうな印象。
個人的には『モンジュ&シンヨウ改VSフゲン(赤くて三倍w)』的な展開にならないかなぁと妄想。
にしても、展開が進むのはうれしい限りだけど、今のエピソードをまとめたら、次はどうするんだろうか?
今巻では、新キャラ登場とともにまた三堀との確執が大きくなった感じだけど、それだけでストーリー引っ張るのも無理あるしなぁ。
そもそも元警視総監が身近に居たりと、あんまりスケールの大きな話じゃないし、強引に風呂敷広げるのはやめて欲しい限り。この作品の魅力とも矛盾するし。
長く続くのもいいけど、無理はして欲しくないな。
閑話休題。
ところでこのタイトルを聞いてピンッと来る方ってドンくらい居るんですかね?掲載誌がサンデーGX(ブラックラグーンで有名な)なんで名前ぐらいはなんて人も居てほしいもんですが。
いま自分は数十種類の連載を単行本で追いかけてるんですがその中でも
「新刊が待ち遠しいぜ!」ランキングでベスト5ぐらいに入るほど好きなんですわ。
元々ひねくれモノで判官贔屓の気がある僕なんで、あまり有名どころではなく細々と頑張ってるっていうものに惹かれるのもあるんですけどね。
ワンダースワンとかドリキャスとかXBOXとかw
まぁそういう主観を除いても、このマンガ充分面白いと。
この作者の宮下さんはキャリアの浅い新人さん(だと思われます)なんですが、コマが細かいところまで書き込んであったり、巻末のおまけマンガであったり非常に丁寧な仕事だなぁと好感を持てる作家さんだったりします。
内容も暴走の危険を孕んだ警官ロボットが少しづつヒトの気持ちを理解していくといういわゆる「いい話」系なんですが、その過去であったりが謎に包まれているのでミステリー要素も含まれつつ、キャラを活かしたギャグの回なんかも入ってて非常にいいバランスになってます。
読む人を選ばず、思わず応援したくなるような「良書」だと思うので、よかったら、ブックオフでもいいので是非ご一読あれ。
![]() | 正義警官モンジュ 4 (4) (サンデーGXコミックス) 宮下 裕樹 (2007/07/19) 小学館 この商品の詳細を見る |
スープパスタってラーメンみたいに食っちゃマズイよね?
- 2007/07/17(火) 23:21:16
先日、中学時代の友人Hに久々に会いました。
なにやら今はスポーツトレーナーを目指して日々努力してるとの事。
自分は同世代の知り合いが努力しているという事実に怯える駄目人間なので、半ば強制的にHに学校をサボらせて飯を食いに行きましたw
にしてもHがスポーツトレーナーねぇ。
「俺数学できるだろ?つまり理系なんだよ。化学なんて楽勝楽勝。勉強なんていらないね」と豪語して、元素記号をまったく覚えずにテストに挑み37点を記録したお前が?
サッカーのオフサイドを何度教えても理解できなかったお前が?
ホタテの刺身をラー油醤油で食べたお前が?
とも思ったんですけどね。(後半関係ないかw)
そういや「保健体育」の点数がやたら高かったなとか変に納得。
僕の中でスポーツのトレーナーってある特定のスポーツを経験してた人が途中で方向転換してなるものっていうイメージがあったんですよね。
そのほうが自身の経験とかも活かせるしとか思ってたんですよ。
僕の知る限り、Hは部活経験とかも無いはずなので、そこんとこどうなの?とか聞いたところ「あぁ、大丈夫俺ボウリングとか好きだから」という微妙にかみ合ってない答えが返ってくる。
どうやら天然っぷりは治ってない様子。
・50mを6秒台で走れるのに跳び箱6段が跳べない。
・ボウリングでアベ180出すのに、キャッチボールで真っ直ぐ投げられない。
などなど体を動かすセンスがどこかおかしなHがトレーナーになれるなんて事になったら、日本代表のW杯決勝トーナメント進出の夢が遠のくなんて事態を巻き起こしそうで怖い。
僕は旧友が夢半ばで挫折するのを祈るほど腐ってはいないつもりですが、「コイツマジで大丈夫か」という気持ちも抑えられず、応援していいのやら、現実的に考えろと諭すべきなのか、非常に悩むところ。
とりあえず「あれだな、お前はパスタをすすって食うのをヤメロ」と言っておきましたw
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「DEADRISING」 カプコン XBOX360
- 2007/07/17(火) 02:41:20
「DEADRISING」 カプコン XBOX360
途中モチベーション下がったりで時間かかったけど、一週目クリアしたのでレビューします。
このソフトが出てから1年ぐらいたってるけどw
―あらすじ―
とあるアメリカ郊外の街ウィラメッテ。
巨大なショッピングモール以外何の変哲も無いその街が大きな異変に包まれることになる。
ソレを敏感に察知したフリーのジャーナリスト、フランクは単身取材をするため『地獄』に足を踏み入れることに・・・。
―システム―
舞台はショッピングモール全域。制限時間は72時間。
プレイヤーはフランクを操り、72時間後にヘリが迎えにくるまでゾンビで溢れかえる『地獄』を生き抜くことが目的。
この事件の謎を解くために奔走するもよし。車を手に入れゾンビをただひたすらひき殺すのもよし。ただボーっと72時間立ち尽くすのもよし。プレイヤーに与えられた選択肢は幅広い。
な感じですわ基本的には。
イマイチ、ピンとこないですかね?「バイオ+GTA+三国無双」ですよ(断言w)
Z指定なゲームだけあって血しぶきをバッシャバシャ噴き出させてゾンビを吹き飛ばせるのは流石に爽快。
こだわる人で日本版は首が落ちる表現が無いから駄目だという人も居たみたいだけど、個人的には別に気にならず。あってもよかったかもと思ったけど、無くても問題は無い程度。
チェーンソーを振りかざしてゾンビに突っ込んだり、ゾンビの集団にガスボンベを投げ込んで、それを拳銃で打ち抜いて一気に吹き飛ばすなんて様々なアクションが出来るので、気分いい事はいいんですけどね、いかんせん飽きが早いんですよね。
アクションばかりでなくストーリーを解明するっていう、遊び方もあるにはあるんですけどね、このゲーム1プレイでは全部の謎を解明できないようになってるんですよ。
2週目以降は前回プレイのステータスを引き継いでプレイできるので多少スムーズにゲームは進むんですけど、それでもイベントは1部違うだけ。1週目とほとんど同じ展開をもう1回こなすのはかなり退屈で面倒。
斬新なアイディアというわけでは決して無い。それでも今まで誰もやらなかったモノを形にして、多少物議をかもしながらも世に送りだしたカプコンの姿勢は評価したい。
プラットフォームに360を選んでくれたことも素直に感謝。
近頃続編であったり安易な脳トレ物であったりなど、チャレンジを忘れてしまった今の日本のゲーム業界にあって、海外でも勝負できるような新作を創ったのは敬意に値するとも思う。
とはいえ、残念なところもいくつか目に付く。
文字の表示が小さく漢字などはつぶれてしまっていて(大きなテレビでハイビジョン接続を標準としてるからだと思われる)判別が付きにくい。
広大なショッピングモールにたいして移動速度が遅く、ストレスが溜まる。
細かな融通の利かないカメラのアングルであったり、アクションの操作性。
ナドナド。
上記のような肯定的な感想を抱いていただけに、残念というか歯がゆいというか、不思議な気持ち。
こうゆう細かいところを丁寧に作れるのは日本のゲームメーカーの大きな長所だと思うんだけどなぁ。
既に続編の話が出てるみたいなので、今度はその辺も気を配って欲しいもんです。
![]() | DEAD RISING(デッドライジング)【CEROレーティング「Z」】 Xbox 360 (2006/09/28) カプコン この商品の詳細を見る |
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「サナギさん」 4巻 施川ユウキ
- 2007/07/16(月) 16:20:27
夜寝る前は台風でゴウゴウいってて、朝起きたら地震でグラグラ、原発火事でメラメラ。なんなんでしょうねこのカオスっぷり。
どこの局も一様に長々と変わり映えしない特番をやってるのがまた、情けないというかなんというか。
「住民の方の不安な気持ち、お察しします」とかいいながら、倒壊した家屋とか大量に見せたり、不安あおるようなことしてるし、TV局は本物の馬鹿だなw
馬鹿が馬鹿のことを馬鹿馬鹿いっても馬鹿馬鹿しいので、漫画の感想活きたいと思います。
「サナギさん」 4巻 施川ユウキ
四コマの中で今もっとも勢いのある漫画の一つだと僕が勝手に思ってるこの漫画。面白いことは確かなんだけど、人に説明しづらい面白さなんだよな。
「ほのぼの+ちょっとシュール+日常の些細な疑問+うまいこと」見たいな感じ?……伝わってないだろうなorz
「あずまんが−キャラ萌え+うまいこと」みたいな感じって言ったら伝わるか?…ん?違うか?
作者の着眼点であったり、小さな発想の一つ一つであったりを、中学生のキャラの視点を通して楽しみつつ、無邪気さゆえの残酷さとかシュールな感じとかも織り交ぜてある、ジャンル分けが難しい、でも面白いというマンガ。
昨今流行ってる「空気マンガ」とも違う。
このマンガは作者のミニコラムとかが合間合間に挟まれていたりするんだけどソレを読むとわかるように、ギャグとほのぼのの間に少し哲学みたいのが見え隠れする。
「シュール」とは「非日常の中の日常」と言ってたのは小林賢太郎だったか。
子供の時期にしか考えなかったこと、考えられなかったこと、その思考回路をこの作者は今でも持っているんだろう。
それは大人の僕達には不思議な世界だけど、子供達にとっては当たり前のことで、よっぽど世界と近いんじゃないかなと。
あずまきよひこの「よつばと」を読んでても思うことだけど、どうやったら大人でありながらその世界を垣間見ることが出来るんだろうか?
貴重な才能だよな……羨ましいったらありゃしない。
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「暇」って字のつくりってなに?なんかエビみたいなやつ。
- 2007/07/15(日) 12:27:21
忙しいは「心」を「亡くす」と書きます。
忙しさにかまけていると大事なものをいろいろと見落としてしまうのでは?ということです。
中国人か日本人かしらんが昔の人は流石と思ったのも束の間、ヒマを持て余してゴロゴロするしかない僕の心ははたして「生きている」のか?とか思ったり。
かろうじて「生きて」はいるんでしょうけど、おそらく「活きて」はいないでしょうな。残念ながらorz
台風接近に伴って、うちの回りも雨がそりゃもうアホみたいに降り注いでるので、どこかに出かけるわけにもいかず(晴れてりゃ、引き篭もらんのかという疑問は愚問w)こうしてモニターの前でキーボードを叩いてる次第であります。
「テスト勉強」や「原稿」は「バニッシュ!ブレイク!」のコンボで消滅させてしまったので、特にすることも無く、予定の無い向こう一週間僕の活きても死んでもいない僕の心はどうなってしまうのやら。
昔の人もそこんとこも込みで字考えてくれりゃいいのに。まったく。
そりゃ昔は食いもんの心配なんかしないで、寝てばかり居られるのは、「王様」か「赤ん坊」ぐらいだったんでしょう。
でも今は飽食な時代な訳で、僕はモラトリアム真っ最中な訳ですよ。
食うもんの心配はないし、何かをするほどの気力も無いので寝るしかない僕はつまり「キング」で「ベビー」なんですよ。
「キングベビー」なんですよ。「赤ん坊の王様」なんですよ。
どうやらヒマをもてますと、よくわからん凄い存在になれるみたいです。何事も究めてみるもんですな。
ただ「キングベビー」の特性かどうかはわからんですが、下らない無いことしか考えられなくなりますので、その辺ご注意を。
ソレがいやな方は、異常を感じたらすぐさまBボタンでの「進化キャンセル」をお勧めします。
なんてね。
あぁ暇だ〜。
「暇人」と書いて「キングベビー」と読む肩書きを持つ男、武倉悠樹でした。
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HONDAのCMがやったらかっこいいんだが。
- 2007/07/14(土) 00:11:13
なにあれ「HONDAの音がするだって」カッコイイ!!第九が好きな僕はもうメロメロですよ。まぁ車買うような予定も無いので関係ないんだすけど。
どうも日々くだらないことを書き綴るひと武倉悠樹だす。
今日電車の中で珍しい光景を目にしました。
目の前にお婆さんが立っているのに、席を譲らなかったおねぇちゃんに対して見るに見かねたと思われる50代くらいの背広を着ていたおっさんが切れて言い寄るというシーンです。
「お年寄りには席を譲るのがマナーだろう!」
と車両中に響くような声でがなりたてるおっさん。
学生らしきおねぇちゃんはおっさんの態度に一瞬腹を立てたようでしたが、道理では分が悪いと思ったのかしぶしぶお婆さんに席を譲りました。
このエピソードを皆さんはどのように受け止めますか?
僕は釈然としないんですよね、そのおっさんの言い分が。
なぜなら彼女が座っていたのは優先席ではなかったからです。
彼女が善ではないのは当然だと思いますが。ただ彼女が悪だとは思えないんですよね。
マナーとしてどうかという話は別ですが、見知らぬおっさんに大衆の面前で怒られるほど彼女が悪いのかと思うわけですよ。
常々思っていることなんですけど、もし席を譲って欲しいお年寄りや体に不自由のある人などが居るのであれば、優先席の前に行けばいいんじゃないかなぁと。そこで席を譲らないのは、さすがに悪ですからね。
善でない=悪という考え方をしている人が結構多いんじゃないかな。
善でもない、悪でもないという立場というか、考え方というのはあってもいいんじゃないとか思った出来事でした。
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現実逃避って言うより、現実からの逃避行って言うほうが罪悪感が薄れる気がしないでもない。
- 2007/07/13(金) 03:01:35
あぁぁ〜〜レポート書くのに飽きたぜぇぇ!
ということで気分転換にブログの更新します。
「であるからして」だの「よって上記の文には」だのお堅い言葉はとりあえず脳内から「バニッシュ!デス!」
ということでとりとめも無い話。
昨日ネットをうろうろしてたら姓名判断のページにたどり着いた。
基本的に「てめぇなに様だのつもりだこのやろう、全然ハッピーハッピーじゃねぇぞババァ」を筆頭にした、占いであったり「おいおい人の前世よりも凄いモンが見えてんだろ、湯婆婆みてぇなのがよ」なスピリチュアルカウンセリングだったりを一切信じてない僕なので姓名判断も当然信じてなかったりします。
とはいえちょいと気になったりするのが人情ってもんなので占ってみました。
武倉 悠樹
画数:武[8] 倉[10] 悠[11] 樹[16]
天画(家柄)18画 中吉 エネルギッシュで、あらゆる困難を克服して富と名誉を掴み取る。
地画(個性)27画 吉 自力で道を切り開けるが、人の輪をおろそかにするため発展しません。
人画(才能)21画 大吉 頭脳明晰で誠実、人望に恵まれてリーダーとして才能を発揮する。
外画(対人)24画 大吉 恵まれた環境で、頭脳明晰、友人にも仕事にも恵まれ、異性にもてる。
総画(総合)45画 大吉 多くの人の支援を得て社会的にも成功し、家族にも恵まれる。
評価 : 93.5点
なんか非の打ち所なくね?ってくらいすげぇ高くて驚き。
でも残念ながらこの名前PNみたいなもので本名じゃなかったりします。
ちなみに実名だとこんな感じ。
「 匿名希望 」
画数:**[19] **[4] **[11] **[4]
天画(家柄)23画 大吉 自分の実力のみで成功を掴む人で、出世街道まっしぐら。
地画(個性)15画 大吉 人の輪、家庭運に恵まれ、周囲の協力に恵まれ、大成功する。
人画(才能)15画 大吉 人の輪、家庭運に恵まれ、周囲の協力に恵まれ、大成功する。
外画(対人)23画 大吉 自分の実力のみで成功を掴む人で、出世街道まっしぐら。
総画(総合)38画 中吉 誠実で穏やかな人柄で、努力が報われて、落ち着いて安泰な老後を送る。
評価 : 86.3点
うーーーん微妙w悪くないけども・・・。
もっと極端に低かったりするとネタになるんだけどなぁorz
にしても「天画と外画」「地画と人画」なるもののコメントが一緒って適当だなぁw
今回の文章はオチがねぇなと思いつつ友人の名前で占ってみたら驚愕の結果になりました。
「 匿名希望 」
画数:**[6] **[2] **[1] **[2] **[2] **[2] **[7]
天画(家柄)11画 大吉 まじめな性格で正義感も強く皆に好かれ、地位・財産に恵まれる。
地画(個性)11画 大吉 まじめな性格で正義感も強く皆に好かれ、地位・財産に恵まれる。
人画(才能) 4画 凶 短気で継続性に欠け、グチっぽいので孤立しがち。否定的でひがみっぽい。
外画(対人)13画 大吉 誰からも好かれて話し上手で社交上手、穏やかな性格で成功する。
総画(総合)22画 凶 せっかちで自己中心的なため、緊張が持続せず、成功を逃す。
評価 : 13.3点
大爆笑!!
大吉が3つもあるのにも関わらず13点ってw意味わからんなw
イヤーお前の名前のおかげでしっかりオチたぜ。感謝感謝。
自分の名前が何点か気になる人は→http://n1.mogtan.jp/?s11106
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どっちかって言ったら僕は有罪だな。なんとなくですけど。
- 2007/07/11(水) 15:27:40
今日は大学が休みなので、ちょいと私用で横浜は関内にある横浜地方裁判所まで行ってきました。
・・・・・別にあれですよ、僕が被告人とかではないですよ、念のため言っておくと。
僕は捕まるなんてヘマしませんから( ̄ー ̄)ニヤッ
…こんなこと書くから色々誤解されるんだろうなぁ。反省反省。
大学で犯罪社会学なる授業をとってましてね、その課題で裁判の傍聴レポートを書かなきゃいけなくて、それでわざわざ休日をつぶしたって訳です。
本来は出せば加点対象っていうレポートなんで出さなくてもいいんですけどね、なにぶん充分な出席が無いもんですからorz
実は僕、以前にも気まぐれで裁判の傍聴を何度かしたことが有ります。
その経験から言わせてもらうと裁判なんて以外に大層なもんでもないんですよ実際は。
裁判官だってふつーの人ですしね(閻魔大王みたいなのを期待していた僕が馬鹿なんですけどね)
夏場なんかはきったないおっさんとかが涼しさ求めて座ってたりしますからねw
強いていい所をあげるなら廷吏(法廷内の係員さんみたいなもの)の着ている服がちょっとカワイイ(賛否両論分かれるかもw)ぐらいですかね。
ともあれ僕はこれから大層でも新鮮でもないものを見た感想で、大層なレポートを仕上げなきゃいけないわけですよ(ノД`)・゜・。
にしても毎日何かしらのレポートの締め切りに追われてる気がするなぁ。
そろそろ夏コミ用の部誌の原稿にも手をつけなきゃいけないし、来週からは本格的にテストが始まるし、おちおちマンガも読んでられねぇな。
…いや読むけどねw禁断症状でちゃうし。
追伸
なんかジャンプの新連載が微妙っぽい。
着眼点はいいんだけど、少年誌で拷問吏の話をやられても…。
エグい表現は出来ないんだし、どうすんのかなぁと思ったら魔法って。なんだかなぁ。
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これぞ雑感雑記というやつ。
- 2007/07/09(月) 22:17:01
なんか色々あった一日なので、なんか色々書きます。
・テスト一つ消化(英語)
語学のテストは普通のテストより時期が早いので一足先に終了。
いやぁメッチャゆるいテストでしたわ〜。
語彙が10問、内容の正誤判断が10問の全20問wしかも全部記号w
15分で終わった(爆)
いや簡単だからって出来たとは限らないですがね。
・本を弁償(税込み¥735なり)
はたしてブログに書いたか書かなかったか、先日珍しく新書なんかを読もうかななんて気持ちになりまして、図書館に借りに言ったわけですわ。
で1冊選んで、借りて、その足で次の教室に移動して、授業中に読破して、家帰ってきたらなくなってたわけですよ。
(;゚∀゚)なくすの早ぇ〜〜。なんか脳に欠陥があるんじゃなかろうか。
ってなわけで、今日図書館でそのことを伝えまして、謝って弁償してきたんですわ。あぁなんとも無駄な散財orz
・日本代表がなんとも情けない。
特筆するようなことは無いんですけどね。上記に集約してますからね。
プレイ一つ一つに集中力が欠けてる印象を覚えましたね。
にしても相変わらずオシムは好きになれんですなぁ。なにあのインタビューの態度。お前はチームを指揮する立場に居る人間だろ。インタビュアーに逆切れしてんじゃねぇよ!
なんとも後味の悪い幕切れ。
・山田悠介が超面白い。
知ってますか、山田悠介?今話題の作家なんですけどね。
バイト先でもバカバカ売れてまして、こないだから気になってたので、読んでみました。amazonのレビューを。
結果大爆笑。こんな面白い本があったのかと。めちゃめちゃ欲しくなっちゃいましたよ。是非是非ご覧あれ↓
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-4773894-5114749?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83%8A%83A%83%8B%8BS%82%B2%82%C1%82%B1
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こんなことしてたらHDDすぐ一杯になるな。
- 2007/07/08(日) 18:38:15
どうも耳の穴にLANケーブルぶっさしてたらネットに繋がるという夢を見た武倉悠樹です。色々と末期です。
日に日にニコニコ動画に居る時間が長くなってる気がします。
特になんの動画目当てというわけでもないんだけど、タグのリンク踏んだりしてうろうろしてると2,3時間は平気で経っているということもしばしばな今日この頃。テスト前だというのにorz
2chしかりニコニコしかり「ひろゆき」はどっかの国の工作員で、若者をネットに釘付けにして日本を内部崩壊させるために送り込まれたんじゃなかろうかとか思ってしまうほど、他の事が手に付かなくなる。
この前までは「笑う犬」のコントを片っ端に見てたんですが、最近少ないながらも伊集院のラジオが丸々落ちてることに気付いて「うひゃほうぅ〜〜」な感じです。
このところMDが壊れる+火曜の朝が早いということですっかりご無沙汰だったので感無量。
しかもニコニコの動画を落とせる&僕の持ってるgigabeatに移せるということにも気付く。
とりあえず今は奥井亜紀「WindClimbing」やら笠原弘子「空へ…」やら米倉千尋「WILL」やら下川みくに「南風」やらアニソン(選曲微妙ですかね?)を片っ端から移してますwニヤニヤしながら。
それから先日ショパンをクリアしたのでDEADRISIGを買いました。ゾンビを装甲車で轢きまくってますwこれまたニヤニヤしながら。
なんか最近ニヤニヤしっぱなしです。
現実と向かい合ってないいい証拠ですな。
あ、明日は語学のテストだ。レポートの提出もある。
でもやっぱりモニターの前でニヤニヤ。
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「アイシールド21」 25巻 村田雄介 稲垣理一郎
- 2007/07/07(土) 02:06:16
♪うぃきてるって何だろ?
♪うぃきてるってぬゎぁぁに?
(*´o`)=з「はぁぁぁぁ〜〜ん」
「昨日も店の片隅で返品!今日も店の片隅で返品!きっと明日も店の片隅で返品!」
「毎日毎日同じことの繰り返しで生きてる気がしないんだよ!」
な感じの日々です。最近。
そんな時「そんなことないよ、うぉにぃぃちゅゎぁぁ〜〜〜ん」とか言ってくれる弟テリーも居ないので、今日も僕はマンガを読みます。
上のネタは18歳〜23歳ぐらい限定のネタかもしんないです。わからない人は知り合いのお笑い好きに聞いてみよう。
ということで前置き終了。感想に入りたいと思います。
アイシールド21を読む度に思うことなんですけど、どこにゴールを持ってくるのかなぁと。
25巻は因縁の泥門vs王城、セナvs進みたいな構図で展開していくんですが、果たして今後これ以上の盛り上がりがあるのかと。
第一全国大会決勝を目標にしておきながら、関東大会の準決勝で永遠のライバル的な存在と雌雄を決しちゃっていいのかと。
想定外というか、連載当初はこんなに続くと思ってなかったのかななんて気もします。
勿論中身は相変わらず面白いんですけどね。
魅せ方はスポーツモノの中でもトップクラスだと思いますよ。変な必殺技とか盛り込んであるので勘違いしがちですけどね。
ひとつ贅沢を言わせて貰うと、熱すぎる展開に飽きてきたかなとw
あとそろそろ長げぇなと。長くとも35巻までにはまとめて欲しい。
にしてもジャンプはワンピースといいナルトといいブリーチといい長ぇよ!と。こち亀とは違うだろうと。
![]() | アイシールド21 25 (25) (ジャンプコミックス) 稲垣 理一郎 (2007/07/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
「ワンピース」 46巻 尾田栄一郎
- 2007/07/06(金) 11:04:25
わざわざ感想を書くようなタイトルでもないんですけどね。
読んだマンガの感想は必ず書かねば!みたいな謎の使命感で動いておりますよ、今の僕は。学校にも行かずにw
前巻でエニエスロビー編は決着。46巻はエースとティーチの戦い+新章スリラーパーク編の導入となっとるわけですが、本誌も並行して読んでる身としては少し展開が早くなってきたなぁと感じてます。
フランキーが入ったばかりなのに新しい仲間候補が出てきたり、伏線の無かった七武海が出てきたりと、さすがのワンピースもまとめ作業に入ったかと、一安心。
エースとティーチの戦いの決着は諸説分かれてますが、個人的にはエースが負けてしかも死んでるないしは再起不能って事になってると思います。
友人の中には「エースが負けるはずねぇだろ!」とか言ってる奴も居るんですけど、「ここでエース勝ってどないすんねん!」と言いたい。
基本的にワンピースの戦いは人死には出ませんけど、回想シーンの中では例外的に人死んでますからね、エースも危ないんじゃないかなと。
そういえばブルックのキャラデザを巡って尾田さんがティムバートンをパクってるんじゃないかとか言われてましたね。
言われてみれば確かに雰囲気は似てますけどねw
相手はディズニー、もしホントだったら集英社との泥仕合が拝めますな( ̄ー ̄)ニヤッ
「サムライうさぎ」 1巻 福島鉄平
- 2007/07/06(金) 00:15:06
こないだジャンプコミックの発売日だったのでマンガの感想が溜まってます(´-ω-`;)
まぁぼちぼち解消していきますので、乞うご期待(?)
と言うことで今月のジャンプコミックスの感想、第一発目は僕が連載1週目から単行本を心待ちにしていた「サムライうさぎ」です!
バイト先の本屋にも高々と平積みになってて「ヨッッシャァァー!」の「サムライうさぎ」ですよ!まぁ売れてないって事が後でわかったんですけどね。二日間で売れたの1冊って、しかもその1冊って僕じゃないですかorz
ジャンプには珍しい時代劇のこの作品。
父親と兄が理不尽な理由で切腹になり、若くして侍になり家を継いだ宇田川伍助は回りの顔色を窺いながら生きていく日々に疲れていた。
知り合いの妹、志乃を嫁に貰うことになった伍助は、自分の所に嫁いだ事で志乃を悲しませないためにも一念発起。
自慢の剣術を武器に自分の生き様を貫こうと、天下一の道場を開くことを目指す。
てな感じのジャンプには馴染まないかなぁと思われるストーリーなんですが、コレがなかなかどうして(死語?)面白いんですわ。
侍の生き様を天真爛漫な志乃と対比していくことで浮き彫りにし、幸せとはなんぞやみたいないわゆる「いい話系」なんですが、合間合間にセンスあるギャグが挟まれてるし、笑い的にも面白い。
人情話系は銀魂があるんですが、ソレよりは画と話の組み立ててで魅せていくタイプのマンガでいい感じに住み分けができているのもいいかなと。
頑張れよぉぉぉ!マジで!売れてくれって!
にしても僕がいいと思うものはなんで世間で評価されないのやら、いいんすけどね、面白くないとか言われても。
打ち切りになさえならなければ(ノД`)・゜・。
![]() | サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス) 福島 鉄平 (2007/07/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
コレが柱じゃ360はきついよなぁorz
- 2007/07/04(水) 13:00:59
遅ればせながら「Trusty Bell〜ショパンの夢〜」をクリアしました。
と言うことでいまさらですがレビューをば。
まず点数で言うと54点くらいですかね、100点満点で。
個人的にトゥーン系のグラフィックは好みじゃないんですがそんな僕でも「おっ!」と思ったくらい画は綺麗だし、ショパンをテーマにしていてなおかつ「桜庭統」と言うことで音楽も文句なし。
システム的にも改良の余地がないかと言われば、そこまで完璧と言うわけではないですが特別不満も無く、ロードもほとんど無いということで、プレイは凄く快適にできました。
賛否両論あるプレイ時間(エンディングまで約20時間)も、360のユーザー層(社会人とか忙しい人が多いのでは)や2週目のに色々な要素が盛り込まれてたりするので僕としてはコレぐらいでいいんじゃないかなと思います。
つまり全体的に非常に高水準でまとまってるんですよ、シナリオを除けばね!!
シナリオが何しろひどい、意味わかんねぇ上に、プレイヤー置いてけぼりの連発。
キャラの心情をそこまで掘り下げてなくて、大して感情移入してない状態でキャラが死んだりとか、決意をあらわにしたりとか、結構感動するっぽい場面がいくつかあったりするんですが、感慨0w
なんか言ってるよこいつみたいな反応になっちゃうんですよ、どうしても。
最終的なメッセージは大した事言ってるわけでもないのに、変に荘厳で婉曲な表現をしたり、トンでも展開なエンディングはポカーンな人も多いはず。
どうやらシナリオを一手に引き受けたのは初芝さんなる方で開発のトライクレッシェンドの社長さんらしいですわ。
だから誰も口出しできなかったのかなぁと思ったりwミートホープかよ!!
とにもかくにもとんでもなく惜しい作品。
全てをひっくり返すぐらいのシナリオの破壊力は、「テイルズオブデスティニー2」にも勝るとも劣らない出来ですよ。
なんか既に続編が噂されているらしいですが、もし本当だとしたらトライクレッシェンドの社員さんは完成するまで全力で社長を軟禁すべきですw
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生かさず殺さずが基本だろうが!
- 2007/07/03(火) 08:48:08
火曜日は1限の授業があるため普段より朝が早い。
7時過ぎに家を出れば間に合うのだけど、満員電車が嫌いな僕はそれより1時間近く早く家を出て、空いてる各停に乗り、新宿までの1時間強ぐっすり寝ながら学校へ行く。
そうすると始業1時間前ぐらいに学校に着くので、パソコン室でブログの更新をしたり、ゆっくりトイレに行ったりしてすごすわけです。
このスタイル意外とお勧め。
で今回の本題。まぁ本題と銘打っても所詮は駄文なんですが…。
神奈川のタクシーが7月11日から全車両禁煙になるそうで。
僕はノンスモーカーなので、というか学生の身分でタクシーなんか乗れるはずもないので基本的には関係のない事柄なんですが、ちょっと引っかかるんですよねぇ。
僕の中で「タクシー」ってちょっと高い代わりに快適、っていう交通手段だと思うんですけど、たかい金を払って得た快適の中でも喫煙者は肩身の狭い思い強いられるっていうのは何だかなぁと思うわけですよ。
もちろん運転手の方の中にはタバコを吸わない方もいるでしょうし、前の人の吸った臭いが気になると言う非喫煙者の方もいるでしょうから、悪いことだとは言いませんが、「分煙」と言う方法に至らなかったのかと疑問が残るわけです。
喫煙をする運転手さんも多くいるでしょうし、禁煙車両と喫煙車両を分ければいいじゃないと。
最近何でもかんでも禁煙禁煙してるけど、非喫煙者から言わせてもらえば分煙でいいんですよね。
公共機関だったりでやたらタバコを排斥しようとしてる癖に歩きタバコはなかなか減らないし。
道端でタバコの吸殻を見かけない日なんてないですからね。
ここ最近の禁煙の風潮はおそらく将来の健康保険の負担に関係しているんでしょうが、タバコだって立派な税収のひとつなんだからあんまり締めすぎちゃだめですよと。生かさず殺さず搾り取らなきゃ( ̄ー ̄)ニヤリ
そんなにタバコが駄目って言うならオランダみたいに大麻を多額の税金乗っけて合法化すりゃいいのに。
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