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ベッキーってヴィクトリアって言うんだぜ。本当は。
- 2007/08/09(木) 15:40:03
毎日ニコニコ動画で「夏の独りアニメ祭り」を開催するのにも流石に飽きてくる夏休み3週目。
そりゃ「グレンラガン」も「おおきく振りかぶって」も「ヒロイックエイジ」も「ものの怪」も「バッカーノ!」も面白いけどね。
ということで久々にバイト以外で外出。
といってもなにか目的があるわけではないので、とりあえず小粋なランチでも喰いに行こうと、久々に「天下一品」に赴くことにした。
相も変わらずのどろどろラーメンを嬉々として啜っていると店内に張ってあるポスターに目が留まる。
それが奴とのファーストコンタクト。
それは「天下一品」のポスター。笑顔でラーメンの宣伝をする女性が1人映っている。
「なんでラーメン屋のポスターにベッキーやねん」と突っ込みこそしたが、その時は気にも留めなかった。
ところ変わってその日の夕方、バイト先。
バイト先の本屋で働いてた僕はレジ内であるものを見つける。
そう「ベッキー」である。正確に言うとベッキーのポスター。
どれくらいベッキーかというと「パターン青、ベッキーです」っていうくらいベッキー。
「志村どうぶつ園」とか「金スマ」なんか見ない僕はテレビですらベッキーを見ないのに1日に2回もベッキーを拝むことになる。
とはいえ好きでも嫌いでもない。悪く言えばどうでもいいベッキーを2回も見てもどうとも思わないので、気にせず仕事を続ける。
ところ変わって、30分後くらい、店の隅っこ。
返品の山と格闘してると、なんとまた奴が居るではないか。
「艦長、左舷後方より謎の機体接近!この識別コードは…。…べ、ベッキーです!!」てな感じでベッキーの写真集が姿を表す。
「2度あることは3度あるかぁ」と少し感慨に耽りつつも、過酷な返品作業中だったせいか、ベッキーの笑顔が鼻についたのでとっとダンボールに梱包。
ところ変わって、バイト終了後、マイハウス。
遅い夕飯にありつきながら、テレビのリモコンを手に取り、ふとテレビの電源を入れると、そこには恐ろしい映像が。
「ま、まさか。お前はあの時爆発で死んだはずじゃ」なテンションでベッキー再々々登場。
もはや凄い偶然に驚くというよりも、なんか怖い。呪いか?
この一連の「行く先々に現れるとはどうなってやがる。ま、まさかコイツ俺の動きを読んでやがるのか!」現象、どう考えても、僕が前世でベッキーになんかしたか、ベッキーラブズミーかの2種類しか原因が思いつかないんですよ。どう考えても。
ただ僕は前世とか信じてない人なんで、そうすると必然的にベッキーラブズミーになってしまうんですよね。どう考えても。
ただアイラブベッキーではないんですよね残念ながら。どうしようか。
なんて事を日がな一日悶々と、熱さで蕩けた脳で考えてる毎日。末期症状でまくり。
どうしようかじゃねぇっつうの。
ちなみにベッキーがヴィクトリアって言うのは嘘なんで。
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