「アイシールド21」 27巻 村田雄介 稲垣理一郎

  • 2007/11/09(金) 07:29:08

毎巻感想書くってのも結構難しいな。

アイシールド21 27 (27) (ジャンプコミックス) アイシールド21 27 (27) (ジャンプコミックス)
稲垣 理一郎 (2007/11/02)
集英社

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泥門VS王城も佳境に入り長年のライバル関係にも決着がついた27巻。同時に限界を感じた巻でもあるなぁ。

一応峨王って伏線キャラは用意してある。とはいえ、もしほんとにクリスマスボウルまで行くのであればもう何試合かこなさなきゃいけないわけで、その度にいちいち新キャラを出して、そいつのエピソードを作ってって事を繰り返すことになるんだろうけど……。
はっきり言って王城以上の相手って居ないだろ。

1年でクリスマスボウル(全国大会決勝)にまで行けちゃうってのもまぁむりはあるんだよね。そもそも。
2年生の秋で部活が終わりな高校なんてないしね(進学校でもないのに)。

今後VS王城以上のテンションを描けるんだろうか?
パンサーが留学生としてどっかの高校に来てるって展開とかはありそうだけどなぁ。それでもセナVS進以上ではないと思うし。

アイシールドって画がすげぇ巧いし、話もよく作られてるので、見てて面白いって思うことはよくある。
あるんだけど、大局的に展開を見てみると、ちょっと厳しいのかもしれないなぁ。作品の評価として。