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「たいようのマキバオー」 1巻 つの丸
- 2007/08/17(金) 15:07:29
久々のマンガレビューだわ〜。
というより久々の新しいマンガだ。
「獣神演武」と「ハガレン」を読んだのが10日の夜だから、中6日ですよ。
僕が唯一購読しているJ、S、Mの少年三誌も今週は合併号で休みだったから、その間新しいマンガを一切読まなかったって事になる。
アブねぇー、そろそろ禁断症状がでるとこだった。
「たいようのマキバオー」 1巻 つの丸
「みどりのマキバオー」が惜しまれつつも打ち切りになったのが10年前。
そして今作「たいようのマキバオー」の舞台も「みどり」から10年後。
マキバオーとカスケードの活躍も過去のものになり、血を残さなかったマキバオーは人々の間から忘れ去られようとしていた。
そんな中、地方の高知競馬で走る一頭の変な白い馬。
マキバオーの妹ミドリコの子供、つまりマキバオーの甥に当たるヒノデマキバオーが今作の主人公である。
中央競馬会で圧倒的な強さで活躍するフィールオーライ。
高知競馬で客寄せパンダのようになっているヒノデマキバオー。
おそらくディープインパクトとハルウララをモデルにしているであろう設定と境遇で、日本の競馬界の現状や問題点を鋭く描くのか?と思ったら、相かわらず観客は皆ハゲで素っ裸だし、登場キャラはやたらよだれやら鼻水やら出しまくるしでつの丸節は健在。
このギャップがいいんだよな。
さすが主人公に「キンタマしゃぶ郎」と名付けようとしたつの丸さんだ。
「みどり」のあとも「サバイビー」とか「ごっちゃんです」とか立て続けに打ち切りになったので、今回も心配は少しあったのだけど、1巻を読んで、なんか大丈夫そうな気がしてきた。
ギャグの質自体は変わってないのかも知れないが、そのギャグがウケル率が上がったように感じたのは僕の感性が変わったからだろうか?
代表作の続編ということで作者も力が入ってるみたいだし、掲載誌もプレイボーイということで今のジャンプなんかよりは多少はまともな読者と編集が居るだろうw
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あぁ画像がないorz
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