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ひっさびさに徳村さんに会った。
- 2007/09/01(土) 15:06:47
徳村さんは僕の夢に出てくる怪しげなおじさんだ。
モデルはいないと思うんだけど、僕は最初に会ったときから徳村さんが徳村さんであることを認識していた。
徳村さんはとてもいい人だ。
顔はスキンヘッドにサングラスという「前科とか1つ2つどころではないだろうお前!」って顔をしてるが、クリームメロンソーダをこよなく愛す38歳のナイスガイだ。
徳村さんは僕の深層心理の悩みをいち早く感知し、夢に出てくる。
そして、親身になって相談になってくれて、アドバイスをしてくれる。
だけど徳村さんのアドバイスは見事なほどに役に立たない。
その確立はもはや「200%中の200%ォォォォ!!」といっても言いほどで、戸愚呂弟もびっくりの数字である。
徳村さんを信用すると、ろくな目にあわない。
中学のときに思春期の甘酸っぱい思い出シュガーレスverなんて経験をしたり、最近だと大学2年生にして21歳を迎えちゃうなんて摩訶不思議現象も「徳村アドバイス」が絡んでたりする。
今回の徳村さんは抜群に頭がおかしかった。
「だからぁ、黒人の嫁さんを迎えて、スイスで牧場を営みながら、犬のブリーダーをすれば、お前の時代が来るんだって!!」と力説してた。
話はちゃんと聞いていたはずだと思ったが、なにが「だから」なのかまったくもって理解ができない。
もはや三村と上田がセットになっても突っ込みきれないくらいのぶっちぎりようで徳村さんは熱弁を揮っていた。めっちゃ唾を飛ばしながら。
狂っているのは徳村さんでも、徳村さんが住んでいるのは僕の脳の中なんだよなぁ。
ん〜我ながら心配だ。
それとも深層心理には「黒人の嫁さんを迎えて、スイスで牧場を営みながら、犬のブリーダーをする」という欲望があるんだろうか?
……そっちのほうが心配だ。
- 雑記
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