「BLACKLAGOON」 7巻 広江礼威

  • 2007/10/20(土) 15:43:43

長かったなぁ。1年ぶりだよ。

ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス) ブラック・ラグーン 7 (7) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威 (2007/10/19)
小学館

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正直6巻からの流れ忘れちまったよ。
7巻までこんな間が開くなら、贋金つくりの女のエピソードで6巻区切って良かったんじゃない?
メイドをチラつかせておいて、1年間待たせるとか、……わかってるなぁこの人もw狙ってたのかは知らないけどね。

待ちに待った7巻の内容はと言うと、ひたすら溜め。
ストーリーも、キャラの心情も、そしてドンパチも。
6巻の時点で起きた事件の、真相を追って、ラグーン商会、ホテルモスクワや三合会とかのマフィア組織も、そんでもってNSAとかCIAとかのアメリカ勢力も、いろいろ水面下で動いてる。
作者も後書きで画いてたけど、8巻の弾けっぷりはやばいだろうな。

ドンパチがないからちょっと拍子抜けの人も居るかも知れないけど、個人的にはこの巻好きだな。
特にロックとレヴィの絡みのシーン。
違うとこに目が釘着けになってる人も居るようなシーンだけど、ロックのカッコよさも出てるし、レヴィなりのデレもあるし。

とりあえずロリメイドはありだよね。とっても。

にしても1年のブランクはやっぱ大きいのかなぁ、バイト先でもあんまり目立っては売れてなかった気がする。
みんな発売してることを知らないって感じだったけど。
アニメ2期待ってるし、こんなトコで失速して欲しくないなぁ。
とは言っても2期目作るほどの話数も溜ってないけどね。


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