- | HOME |
「トト!」 全5巻 長田悠幸
- 2007/10/22(月) 23:50:27
きっかけはなんだったかなぁ?なんか面白いマンガないかなとネットをうろうろしてて行き着いたのが長田悠幸だった。
![]() | トト!the wonderful adventure 1 (1) (少年マガジンコミックス) 長田 悠幸 (2005/04/15) 講談社 この商品の詳細を見る |
とりあえず打ち切らなくてもよかったかなと言うのが読んでみての感想。
確かに画は微妙に粗いし、ストーリーや世界観に飛びぬけたオリジナリティがある訳ではないし、ファンタジーバトルものにしてはアクションシーンが若干物足りないとか、不満が無くはない。
でも光るものは無くないと思う。
決めゴマ、決めシーンなんかの演出やら、エピソードの核とかだったりは結構魅力的だったりもしたし、もっと長い目で見守ってればという感が否めない。
やっぱマスコットキャラ的のトトが居なくなったのが原因じゃないだろうか?とか言ってみる。
Amazonのレビューだと星5つがついてるけど、それはやりすぎかなぁとも思う。
ただなんかこの作品には応援したくなる魅力があることも事実。
ジャンプで打ち切られた「みえるひと」のときも思ったけど、つまらないほどではなくて、なんか応援したくなるオーラみたいのってあるよな。
なんなんだろうな、あの感覚。
そういう感覚を持っちゃうと、不遇のマンガばっかり追いかけることになっちゃうから気をつけないとだけど、やっぱ雨の中で濡れてる子犬ってやっぱ情湧いちゃうよね。
とりあえずそういうのにほいほい感情移入しちゃうと危険だな。
まぁ長田悠幸って人、完全に俺の中に住みついちゃったけどね。
岩代俊明とか加治佐修とか福島鉄平←(サムライうさぎは大丈夫だと信じたいがw)とかなんかいいよねぇ、あの辺。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |


この記事に対するコメント