「ヨルムンガンド」 3巻 高橋慶太郎

  • 2007/10/24(水) 23:01:36

ブラックラグーンとともにサンデーGXでバンバンやってるガンアクションマンガ。

ヨルムンガンド 3 (3) (サンデーGXコミックス) ヨルムンガンド 3 (3) (サンデーGXコミックス)
高橋 慶太郎 (2007/10/19)
小学館

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3冊目と言うことで、ノリを理解してきたんだけど、いかんせん微妙に抽象的で、ハッキリしないんだよなぁ。
画も話もキャラも。
特にキャラが多くて、キャラのポジショニングとか相関関係とかが掴みづらい。
せっかく登場人物が多いのに、それをしっかり整理できてないから、キャラネタとかも練りきれてない気がするし。

ストーリーも、コレは主観がだいぶ混じるけど、わかりにくい気がするのは俺だけかな。
まぁブラックラグーンとかも見てても思うことだから、単に世界情勢とか、政治的駆け引きとかその手のものに疎いだけかもしれないなぁ。
まぁ流石にわかりやすいってことはないと思うけど。

展開的にも、戦場でいきなり叫んだりとか、行動が支離滅裂な印象を受けることがあるんだよなぁ、読者のわからないところで勝手に話がすす進んでる気もする。
ミリオタならわかる表現なのかな?

改善の余地は大幅にありそうだけど、武器商人とガンアクションていうテーマは面白そうだし、今後に期待。
青臭くない倫理話とか見たいな。

あまり人に勧められるようなマンガでもないかもなぁ。

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