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「獣神演武」 1巻 荒川弘
- 2007/08/13(月) 17:52:19
盆ジュール!!どうも武倉悠樹です。
「獣神演武」 1巻 荒川弘
荒川弘の作品とはいえ、原案、シナリオ付きということで少し不安な感じ。
なにやら1巻が刊行される前からアニメ化が決まっていたり、色々メディアミックスに凄く力を入れてるみたいで、正直不安。
制作側が金をかけて、「豪華クリエイターが夢の競演!」とか謳われてブームを起こそうとしてる匂いがする作品って地雷なことが多い気がするんですけど。……気のせい?
と、思ったらこの作品色々と紆余曲折を経てるみたいですね。
荒川弘がイラストを担当した同人誌の作品を基に7年の構想期間を経て、荒川弘とその知人のクリエイターによる共同作品みたいなんですわ。
…なんか余計…不安。
あらすじとしては
―舞台は古代中国。政権の至らない施政によって平民は辛い生活を強いられていた。
宿めの七星を体に宿した七人の英傑、北辰天君。天下が荒れるとき北辰天君は表れ、その力で乱世を治めるといわれている。
七星のひとつ破軍を宿した主人公、「岱燈」は、玄狼党という帝国の手先に奪われた伝説の剣「賢嘉爛舞」を取り返すべく旅に出ることを決心する―
的な感じ。
最初の感想としては、ブログに書くとき漢字の変換がメンドクサソウ。
第二の感想は名前に馴染みがないから、相関関係が把握しづらい。
第三の感想としては「まぁ、ベタなアクションファンタジーか」というところ。
古代中国を舞台にしていて、時代背景や美術などの考証をしっかりしている印象を強く受けたこともあって、世界観はしっかりと創られている。
そのおかげもあってか、設定とも相まって、1巻にして感じられる大作感は、言うだけの事はあるかなと。
ただ世界が様々な設定によって創られていたり、風呂敷を大きく広げている分、読者が少し置いてけぼりな感はある。
またスピーディーな王道展開なストーリーは少しひねりが足らないためだろうか、随所に「クサさ」を覚えてしまい、キャラへの感情移入も浅いために冷めてしまうこともあった。
決してつまらない作品にはならないとは思う。ただ編集が思っているほどの波にはならない様な気もする。
「荒川弘が好きなのであれば買ってもいいかもしれない」ぐらいの期待に抑えながら読んでいく位のテンションがベストかなぁ。期待はしたいけど。
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働きマン 4 (4) (モーニングKC)
週間モーニングで定期的に連載されている漫画です。この巻もとても面白かったです!自分は男のサラリーマン(新卒)ですが松方を見てると、仕事に対する気の持ちようを教えられる気がします。こんな風に考えるのも有りだな…と。もちろんフィクションの漫画なんですが、登場
- From: ひなこの記録 |
- 2007/09/28(金) 04:42:41
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この記事に対するコメント
/⌒ヽ
/ ´_ゝ`) ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますよ・・・
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U .U
>>紫兎
本舗か。お気に入りしてやれよw
まぁ久々の更新だからな、色々いじってやってくれw